山田歯科

土曜日の診療時間14:00~18:00となります。

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当院が選ばれる6つの理由

1. 可能な限り痛くない・削らない

歯医者さんとはどうしても「痛い」「怖い」というマイナスなイメージが定着してしまっています。しかし、現在は機材や技術の進歩により、痛みのない治療が可能になってきています。
当院では麻酔をする時も、4つのステップを踏むことにより痛みの少ない治療をおこなっています。

STEP
1
表面麻酔
表面麻酔

事前に、注射する部分に麻酔液を塗ります。
これにより注射時の痛みを無くします。

STEP
2
「極細の針」を使用
「極細の針」を使用

蚊に刺されても痛くないように、針が小さければ小さいほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中でも一番極細の針(33G)を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

STEP
3
麻酔液を温めます
麻酔液を温めます

麻酔液と体内との「温度差」も痛みの原因となります。
そこで麻酔液を体温と同じくらいまで温め、体内との温度差をなくすことで、麻酔液が入ってきた時の痛みを軽減します。

STEP
4
電動麻酔注射の利用
電動麻酔注射の利用

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となりますので、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切です。
そこで当院では注入速度を機械制御した「電動麻酔注射」を導入し痛みを最小限に抑えています。

2. 納得していただくまでしっかり説明

患者様の声をしっかりお聞きし、治療に反映させる。これは医療機関として当然の姿勢です。
当院では、単に説明するのではなく、分かりやすい「デジタルツール」や各種資料を活用しながらカウンセリングを行います。

3.最先端歯科治療の技術研鑽

医療技術も医療器具も、どんどん進歩しています。私たち医療従事者にとって、卒業後も開業後も、知識や技術の研鑽をすることは極めて大切であり、当然の責務と考えています。
ドクターは定期的にセミナーに参加し、スタッフも自発的に様々な勉強会・セミナーに参加し、知識・技術の研鑽に励んでおります

4. 虫歯・歯周病・口臭を“根本から”防ぐ殺菌を使用

当院では、衛生面の徹底の為にElectrolyzed Oxdying Water(通称EO水)を使用しています。EO水は水道水に少々の塩を加え特殊な電気分解を行う事により、殺ウイルス作用と殺菌作用をもった「水」に生まれ変わります。EO水には、殺ウイルス作用と殺菌作用があります。
当院ではそのEOを水医療器具の消毒に使用しています!!
また、当医院では、水だけではなく院内感染防止対策として、空気清浄にも力をいれています。多くの患者様が出入りする診療室には、お口の中の細菌・血液・唾液・金属粉・歯牙などの汚染粉塵が大量に発生しているのをご存知でしたか?
当院では、空気清浄エアロシステムを使用する事によって、空気中に漂う細菌・ウイルスのような微小な汚染粉塵などを取り除きクリーンな院内環境を整え診療にあたっています。

5.総合歯科治療に対応

歯並びが悪いと、物が食べにくかったり、発音がうまく出来ないなどの機能障害や、歯ブラシが細かいところまで届きにくくなる為、虫歯や歯周病の原因にもなります。補綴物(被せ物)の素材や精度によっては、アレルギーや虫歯の再発リスクが高まるといったことも考えられます。
咬合(かみ合わせ)が悪いと、全身の骨格へ影響をおよぼし頭痛や肩こりなど不定愁訴(原因の特定できない症状)の要因になることもあります。
「総合歯科治療」は”インプラント””審美歯科””矯正”などを複合した、お一人お一人にあった治療法を提案することです。このように、当院は患者様のお口のお悩みをトータルでケアできる医院です。

6. 再発しないことにこだわったインプラント治療

インプラント治療は一般的に「歯が入って噛めるようになったら治療終了」と考えられてしまいがちです。しかし、私たちはそこからが始まりだと考えております。それは歯を入れることが私たちのゴールではなく、どれだけ長く持つかが私たちのインプラント治療のゴールだと考えているからです。高額なインプラント治療をして、数年でダメになったら患者様も残念ですし私たちも残念です。早く歯を入れて終わりではなく、長くもつインプラントをしたいというのが私たちの思いです。基本に忠実で丁寧に治療を行い、長期的に機能させ、患者様がどれだけ長くインプラントで楽しい生活を送れるかがポイントだと思っております。

再発させないためのこだわり

①バイオホライズン・インプラントシステム

当院では、米国のバイオホライズン社のインプラントを使用しています。バイオホライズン・インプラントは、20年以上の歴史を持つインプラントシステムです。
●しっかり結合して身体に馴染む
●細菌の感染を防ぐ
歯肉との結合部分にレーザーロックという細胞と結合しやすい処理が施されており、生体との親和性の高いインプラントです。しっかり結合することで、細菌が入り込むのを防ぐこともできます。

②CTの完備

手術では身体の中や骨の中など立体的なものを切ったり縫ったりします。より安全なインプラント手術をおこなうためには、骨の内部の構造まで立体的に撮影できるCTスキャンが必要不可欠です。よくニュースや新聞で取り上げられているインプラントによる事故のほとんどは、インプラント治療中の最初の穴をドリルで開けるときに起こります。
当院では、この最初のドリルの途中でCT撮影を行います。この撮影により、インプラントが大切な神経や血管を傷つける可能性がないか、きちんと骨の中に入ってるかを確認してから治療を進めることができ、事故を未然に防いで確実で安全な治療を行うことができます。この方法は世界的にも最も安全と言われ、この方法の導入により当院ではインプラント治療中の事故は一度も起きていません。

「CT」で分かる事
  • 1.神経までの正確な距離
  • 2.鼻の空洞までの正確な距離
  • 3.骨の幅や厚み
  • 4.骨の傾きや陥没部分の把握
  • 5.骨の中にある膿など

CTでは、通常のレントゲンと違い、実際の状態と0.2mm程度の誤差しか生じないものなので、非常に正確に診断することが可能です。これにより骨の状態を正確に知った上で、最適なインプラントの「長さ」「太さ」「角度」「位置」を決めていきます。

消毒・滅菌を徹底しています

グローブは患者さんごとに交換しています。

エプロン・紙コップなど使い捨て出来るものは使い捨てにしています。

超音波手洗いで、治療器具の内部の目に見えない細かい汚れまで落とします。

出来るだけ化学薬品を使わず、EO水で洗浄・衛生管理を行っております。

器具をパッキングして、滅菌しています。

オートクレープは121度から132度の高温状態で、ほぼ全てのウイルスを滅菌します。