山田歯科

土曜日の診療時間14:00~18:00となります。

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矯正治療について

KENZO流矯正歯科治療

KENZO流矯正歯科治療

口で呼吸をしている、気づいたらポカーンとお口を開けている、寝相がひどい、おねしょをする、朝起きると疲れている・・・お子様に、そのような様子はございませんか?
矯正は、単に歯並びを良くするということを目的としているのではなく、子どもたちが健やかに成長できる環境を整える手段の一つです。一度ご相談ください。

顎顔面発育矯正

子どもたちの咬合異常の大きな原因は「口呼吸」です。
まずは鼻で楽に呼吸できることを目指し、根本的な原因を取り除きます。

目立たない矯正

人と話したり笑った時に矯正器具が目立つのが気になる…という方におすすめです。白い物を使い、目立たないようにできます。

見えない矯正

目立たない矯正とは違い、内側に装置をつけます。
矯正をやっていると気づかれたくない方におすすめです。

インプラント矯正

ミニインプラントという小さいネジを使って、歯に力がかかりやすくします。効率的に矯正治療を進める事が出来ます。

歯並びが悪くなる原因

歯並びが悪くなる原因

歯並びが悪くなる主な原因について紹介します。

①乳歯の早期喪失

子どもの歯は、ある時期に自然と抜けて大人の歯に生え変わりますが、むし歯等で早くに抜けてしまう事もあります。そうすると、乳歯が抜けた部分に硬い骨ができ、後から生えてくる永久歯がそれを突き破るのに時間がかかってしまいます。 その間、残っている歯はその隙間を埋めようと動き出し、永久歯が生えて来るスペースがなくなる為、歯並びが悪くなってしまうのです。

②顎の退化

柔らかい食べ物が多い現代の子どもたちは、硬いものを食べる機会があまりないため、昔に比べ顎の骨が小さくなってきています。顎が小さいので、永久歯が並びきらず、歯並びが悪くなってしまいます。 顎が小さいと、歯が並びきらない他に、鼻腔も狭く鼻がつまりやすいため口で呼吸するようになっていたり、口呼吸の影響でアレルギーや風邪を引きやすくなったりもします。

③慢性アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎

鼻炎になると、鼻づまりを起こして口で呼吸をしがちになります。口呼吸をしていると鼻を使わないので、鼻が十分に発育しなくなり、その結果上顎が小さくなってしまいます。顎が小さいと、上記の通り不正咬合の原因だけでなく、風邪をひいたり喉にも影響が出てきます。

④舌などの圧力

歯は舌の圧力でも動きます。ものを飲み込む際の舌の動きや、指しゃぶり、唇を噛む癖などでも歯並びは乱れてしまいます。