局所の免疫を低下させ歯周病を悪化させる大きな原因の一つが、歯にかかるかみ合わせの異常な力です。
これをコントロールすることにより、歯周病の悪化を防ぐことが出来ます。

方法1/咬合調整

噛み合わせのバランスが崩れ、特定の歯が強くぶつかっている場合、バランスを取るために噛み合わせ面を少し削ったり、足りないところに足したりします。

方法2/スプリント(連結固定)

歯周病が進行して、単独の歯では動揺(グラつき)が大きく、食べ物を噛むといった機能が果たせない場合、何本かの歯をつなぐことで機能するようにします

方法3/ナイトガード

『歯ぎしり(ブラキシズム)』は、無意識の中での生体反応ですので、私たちにできることは、その無意識の反応から抵抗することしかできません。そこで、上の歯列に『ナイトガード』というカバーを装着して就寝します。『歯ぎしり(ブラキシズム)』からの歯にかかる負担を軽減します。

方法4/矯正治療
方法5/インプラント

当院ではBioHorizons社の歯科インプラントを取り扱っています。
レーザーロックシステムにより、今までなしえなかった歯肉との繊維性の結合を実現させ、歯を保護しかつ維持します。