こだわりの補綴物(詰め物・被せ物)で清掃性の確立

当院では、お手入れのしやすさ(清掃性)にこだわった補綴物をお作りしています。
金属を使わないセラミックだけでできたかぶせ物で口腔内を清潔に保ちやすくなり、より自然な色あいと形を再現し金属アレルギーの心配もありません。永年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで天然歯の美しさを保ちます。

歯周外科手術で、磨きやすさを

歯肉は、遊離歯肉、付着歯肉、歯槽粘膜歯肉の3種に分類できます。この中で最も大切なのは歯周病の進行を防いでくれる付着歯肉です。しかし、付着歯肉はもともと3mmほどしかなく、過剰なブラッシングによって退縮し、なくなってしまうこともあります。
歯周病の患者様にもし付着歯肉がなければ、どんなに日常的にブラッシングを行っても歯周病の進行を止めることは困難です。
遊離歯肉移植とは付着歯肉を上顎の内側の豊富にある場所から獲得して、歯周病でなくなってしまった患部に移植する手術です。この手術により新たに付着歯肉が再構築され、プラークコントロールがしやすくなり、審美性の回復も期待できます。