山田歯科

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授乳中の麻酔

小さな赤ちゃんがみえるお母様から、よく質問を頂きます。
「授乳中なんですが、麻酔しても大丈夫ですか?」と。

結論からいうと、部分的な麻酔なので、2〜3時間程あければほぼ大丈夫です
なぜ「ほぼ」かというと、大人でも麻酔にアレルギーが出る事はゼロとは言い切れないので100%とは言い切れません・・・。麻酔は母乳中に移行しますが、赤ちゃんへの影響は少ないので、授乳しても大丈夫だとされています(米国小児科学会)

ただ気分的に心配に思われる方も多いと思います。
麻酔を使う処置の前に、あらかじめ搾乳しておくと精神的に安心かもしれませんね
何度も言いますが、赤ちゃんへの影響はほとんどないので、痛いのを我慢せず、安心して治療を受けて下さい

TCH改善法

今回はTCHの改善法をお話しします。
TCHは歯ぎしりなどの強い力とは違います。
弱い力がずっと続くことで、顎関節への負担や肩や首周りの筋肉の緊張が起こると言われています。

歯は、食事や会話の時以外は離れているのが普通だとお話ししました。TCHは、それ以外の時でなにかに集中している時に上下の歯がくっついてしまっている事が多いのです。
パソコンに向かっている時、シャンプーをする時、家事をしている時など、自分がいつ歯と歯を接触させているのか、意識してみてください。(難しいと思いますが・・・集中している時にふと我に返ってみてください)

いつ接触させているのかがなんとなくわかったら、それをするときに歯と歯を離すだけです!!
簡単すぎて忘れてしまいますよね
なので、ポストイットなどに「歯と歯を離す!!」と書いて、目に入るところに貼っておきましょう。

パソコンに向かっているときにTCHがあるのなら、パソコンに貼る。
洗い物をしているときなら、洗い場の目につくところに貼る。
すぐできますので、一度やってみてください