本来の正しい呼吸とはどのようなものなのでしょうか。
呼吸に正しいも間違いもあるのかと言われちゃいそうですね

実は、ほ乳類の中で口呼吸をするのは人間しかいないんだそう!!!
競馬の馬なんて、あれだけ走っても口をあけてハァハァ息をしている馬はいません。
どれだけ走っても鼻で「フンッフンッ」と息をしています
わんちゃんはベロを出してハァハァいっていますが、あれは体温を下げているだけで、ちゃんと鼻で息をしています。
人間の赤ちゃんも、息継ぎをしないでもミルクが飲めています。
それは他のほ乳類と同じように鼻呼吸しているからです!!

口呼吸ができるようになるのは、喃語という「あー」とか「うー」といった言葉を話しはじめる1歳過ぎくらいからです。ちょうどその頃から、いろいろな病気を発症しやすくなります。
口呼吸が出来るようになるから、病気をしやすくなるのかもしれないですね。

また次回も口呼吸に関するお話をしたいと思います。