山田歯科

土曜日の診療時間14:00~18:00となります。

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★休診のお知らせ★

1月29日(水)は都合により休診とさせて頂きます。

30日(木)は機械メンテナンスのため、午後からの診療とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

乳幼児の歯磨き★

まだ小学校に入る前までの乳幼児の時期には、歯の事を考えるとあまり歯磨き粉をつけない方がよいですそれは、歯磨き粉をつけてしまうと歯磨き粉が泡立ってしまい、十分に磨けていないのに早くゆすいで終わりたくなってしまうからです。

また、フッ素入りの歯磨き粉を使う時は、ゆすぎは少しだけにしましょう!3〜4秒ずつ2〜3回で十分です。ゆすぎすぎると、せっかくのフッ素も流れてしまいますその後は、30分ほど飲食は控えて下さい。夜寝る前に使用するのがいいかもしれません

歯磨きは、毎日続ける事が大切です!!
お子さんが楽しいと感じられるよう工夫してみましょう☆
 

歯を丈夫にする食べ物

一度失ってしまうと自分の歯は戻ってきません。そんな大事な歯を守る為にも、バランス良く食事をすることが大切です。今日は、歯を丈夫にする食べ物をご紹介します
 

歯の栄養には、カルシウムだけでなく、タンパク質、リン、ビタミンA・C・Dの栄養素を含む食品をバランス良くとることが大切です。

カルシウム(ひじき、チーズ、しらすぼし)
リン(米、牛肉、豚肉、卵)
は、
歯の石灰化のための材料

タンパク質(あじ、卵、牛乳、豆腐)
歯の基礎

ビタミンA(豚、レバー、ほうれん草、にんじん)
歯のエナメル質の土台

ビタミンC(ほうれん草、みかん、さつまいも)
象牙質の土台

ビタミンD(バター、卵黄、牛乳)
カルシウムの代謝や石灰化の調節役となります。
 

また、赤ちゃんの歯は妊娠中にできます。妊娠初期からできはじめる歯もあるので、その頃にカルシウムをしっかりとると、丈夫な歯になります。生えてくる歯が強いか弱いかは、主に歯ができあがるまでの食事の内容が大きく影響してきます。牛乳、チーズ等の乳製品や、いわし・ししゃもの小魚、緑黄色野菜や大豆製品には、カルシウムが多く含まれています。積極的に摂取していきましょう!

参考HP 日本小児歯科学会
     妊婦さんの歯の話

つらい冷え性

こんにちは。1月も半ばになりました。
インフルエンザが流行っているようなので、手洗いうがいを徹底しましょう!

寒くなってから、無意識に肩に力が入ってしまうようで、もともとひどい肩こり持ちなのですが、より一層肩が鉄板のようにかたくなってしまいました最近ほぐしてもらいに行ったのですが、「足もパンパンだね〜足先冷えてるからかな」と言われました・・・全身、冷えに悩まされております

ほぐしてもらったスタッフさんに教えてもらったのですが、炭酸泉が冷えに効くんだそうです!20分くらい炭酸泉につかっていると、お風呂から上がってもずっとポカポカしていて暑いほどなんだとか・・・。家の近くのスーパー銭湯に炭酸泉があるので、これはじっくりつからなくては!!

みなさんも、寒いこの季節に炭酸泉につかってみてはいかがでしょうか?
体調管理には気をつけましょう!

2014年になりました

あけましておめでとうございます。
1月は6日から診療させて頂いておりますが、久しぶりに患者様に会えたような気がして、一人勝手に嬉しく思っています。患者様からすれば、病院に来ているのだからあまり良い気はしないですよね・・・少しでも患者様にとって心地よい空間となるよう努力して参ります!今年もよろしくお願い致します。