スーパーや薬局へ行くと、歯ブラシがたくさんあって迷ってしまいますよね。歯ブラシ選びにもポイントがあるので、ぜひ歯ブラシ購入の参考にしてみて下さい

◎毛のかたさ 一般的におすすめなのは「ふつう」
歯磨きの一番の目的、歯垢を落とすのに「やわらかめ」では毛先がすべってきちんと除去出来ません。しかし歯ぐきが弱い、歯肉炎で出血しやすい方は、「やわらかめ」の歯ブラシの方が良いです。歯肉を傷つけにくい「やわらかめ」でじっくり磨いて下さい。歯肉の状態が良くなれば「ふつう」に変えましょう!
一方、「かため」はふだん磨き方が弱めという方におすすめです。

◎持ち手 どんな角度でも持ちやすく使いやすいものを
持ち手に飾りがついていたり、まがっていたりと、さまざまな物がありますが、基本的にはストレートのものが良いと思います。
湾曲しているものは、上の奥歯の後ろ側を磨くのが難しい・・・突起があるものは、指を動かす時に邪魔になってしまう・・・そのため、基本的にはストレートが良いです。
1371520833-858684_1
持ちやすいと感じるものには個人差があると思うので、ご自身が持ちやすいものをお使い下さいね♪

◎毛の材質 おすすめはナイロン
動物の毛が使われている歯ブラシもありますよね。動物の毛はタンパク質てできているので、口腔内細菌が付着しやすく不潔になりがちです。また、乾きにくいのも難点です。
一般的な歯ブラシに使われているナイロンのものがおすすめです!

◎毛の長さや形 大きすぎず、毛が密集していないものを
一般的な適正サイズとしては、 縦:植毛3列 横:親指の幅or人差し指の第一関節までの長さ となります。ヘッドが大きすぎると奥や細かい部分に毛先が当たりにくく、磨き残しが多くなってしまいます。また、毛が密集していると乾燥しにくいので衛生的に良くないので、適度な毛量を選びましょう!
20091130_487071
毛の先がギザギザしているものもありますが、なるべく均一なものの方が良いです。その方が圧力が均一にかかり、きちんと磨けますよ!