インプラントを入れるときなど、手術のときには歯茎を開く必要があります。
最後は糸でぬいますが、しばらくはその部分は歯磨きせず、そっとしておいて頂きます。
傷になっているので、少し治ってくるまで待つ必要があるのです。

その傷口の治りが少しでも早くなるよう、当院では、かさぶたの成分の膜をお作りするPRPという再生療法を行っています。
流れとしてはopeの前に、こちらで採血をさせていただきます。
それを遠心分離機にかけると、15分ほどでプルプルの「フィブリン」と呼ばれるものができあがります。
この膜は、患者様ご自身の血液から出来ているものなので、安心安全

このフィブリンくんは、かさぶたの成分です。
傷口を再生しようとしてくれるので、最近ではインプラント手術をされる方にほぼ全員、PRPをさせて頂いています。
傷は少しでも早く治ってほしいですもんね〜。
子どもの頃は傷なんて気にせず遊んでいたのになぁ・・・。笑